治療の日でした。
前回、3本連結銀歯を入れた翌々日、入れた箇所の歯茎が痛くなりました。最初は歯ブラシを当てた時に気づいたのですが、その後食事をしている時も物を噛むと痛みます。おそらく腫れているのか歯間ブラシも通りません。幸い次の日にはそんなに痛くなくなったのですが、先生に伝えて見てもらいました。やはり腫れていたようで、歯間ブラシは4Sを勧められました。表側からはうまくいかなかったので腫れの少ない裏側からの練習をしてみたのですが、角度的にまあ難しい。何度かやってみたのですがブラシがどんどん血に染まっていきます。歯間ブラシはちゃんと最後まで通らないと判断したらやらないほうがいいそうです。通り抜ける途中で曲がってしまった場合、被せ物の隙間に物を押し込んでしまうこともあるのだそうです。左上に関してはブラッシングで歯茎を引き締めるのと、裏側からの歯間ブラシを頑張る。ということで終わりました。
もう一点気になっていた左奥の下の歯。こちらは舌で触ると根元に穴が空いているか欠けているかしているような感じだったのですが、見てもらったところ根元と歯茎の間に隙間があるだけでブラッシングさえちゃんとすれば問題はないそうです。
最後に本日の本題、右上の歯の治療です。先生のトーン的には土台の上に義歯を乗せる方法がおすすめっぽかったのですが、今でも1本義歯の手入れが面倒なので隣の歯とつなげる方法でお願いしました。今日はまず銀歯が外れてしまった箇所の処置です。虫歯を取り除きピンを立てて土台を作ってもらいました。前回の話では歯茎が歯の上に被さってしまっている部分があって切開が必要かもと言われていたのですが、今回少し歯茎が引き締まっていたので切開無しで大丈夫でした。歯茎ってそんな短期間でも変わるんですね。