40歳からの歯列矯正

アラフォーでも40代でも矯正を始めるのに遅すぎるということはないはず!!

アタッチメントは大事(1645日目)

診察の日でした。

 

前回の矯正の診察の最後、うがいをしたら口の中に固いものがあって、アタッチメントのような色をしていたので衛生士さんに聞いたのですが「アライナーがはまっているなら大丈夫です」と言われたのでそのまま帰ってきたのです。

それが気になっていたので、歯医者さんに行く前にチェックしたら、少なくとも2つのアタッチメントがなくなっていることに気づきました。でも正確にいくつかは自信がなかったので「アタッチメントが何個かとれたみたいです」と伝えて確認してもらいました。

いつものクリーニングのあとアタッチメントをつける作業。アタッチメント用のアライナーを該当の歯の部分だけハサミで切り取って使います。

「3つとれてました、結構大事なとこ」とのことでした。

そのあと歯間にヤスリを入れて終わり。

帰宅後食事の前にアライナーをはずそうとしたら、明らかに今までよりはずしにくくなっていました。アタッチメントがしっかりはまってるということですね。

根元を埋める(矯正1633日目)

矯正日と矯正日の間にちょこちょこ治療するのが続いています。

 

1回目は右上犬歯の隣。表側です。埋めてあるところの境目がちょっと茶色くなっているということで外してみたら中も黒く虫歯になっていたので削って埋めなおしました。「しみやすいところ」と言われたのですが、治療中は一瞬しみて「これが続くなら麻酔してもらおう」と思っているうちに終わりました。

 

2回目は左上の親知らずの根元。しかも一番奥の端っこというとっても歯磨きしづらい場所。ここの被せものと歯茎の間に自分の歯が見えているところがあって、そこは物が挟まりやすい上に歯ブラシが当てにくいということで虫歯になりやすいのだそうです。進行止めを塗って埋めてもらいました。

 

3回目も根元。前回行った次の日に歯磨きしていたら、以前埋めてもらった右下奥歯の根元の詰め物が取れてしまったのです。ので、そこと、そこの隣の隣も隙間があったので埋めてもらいました。歯と歯の間は矯正で動くときに邪魔になるので真ん中だけ埋めてあるそうです。

 

根元に隙間ができてしまうのは歯茎が下がってきてるからなのかしらとネガティブに捉えていたのですが、きいてみたら、歯茎が引き締まったり矯正であちこち動いているからなので、悪いことではないとのことでした。

 

歯磨きはそっと当てて軽く動かすくらいで良いとのことです。つい、隙間から掻き出そうとして力が入ってしまうのですよねー。

なんか浮いてる…?(矯正1610日目)

診察の日でしたー。

 

新しいアライナーがきたので、アタッチメントをつけてもらいました。一通りつけてもらったあと、衛生士さんがクリーニング。それが終わったところで「詰め物が取れてしまいました」とのこと。右奥根元の詰め物(セメントって言ってた)が取れてぽっかり穴が開いていました。詰め直してもらいました。

 

そのあとアライナーをはめてみたら何か唇についていたので指で取ってみたら、アタッチメントっぽかったので「これアタッチメントですかね?」と衛生士さんに聞いてみたのですが「どこか取れました…?あぁでもアライナーがはまれば大丈夫です!」と言われたのでそのままに。

アライナーはなんとなくフワフワするというか浮いている感じもするのですが、初日はこんなもんだった気も…。うーん、何日か過ごしたら落ち着くかな?

素材の劣化(矯正1609日目)

治療の日でした。

 

気になるところは特にないので先生にお任せ。ということで右下の前歯を治療。

がーっと削って埋めて固めて研磨です。痛くなかったので麻酔はなし。

終わってから写真を見せてもらいました。

表から見てもうっすら色があるような気がするけど隣の歯のステインの方が気になるくらい。

裏から見てもやっぱりうっすら程度。けど表面の詰め物を取ると真っ黒な虫歯があったのです!!先生が、分かりやすいようにと治療途中の写真を撮っておいてくれたのですが、ほんと真っ黒でビックリしました。

 

治療後はきれいになっていたのですが、先生としては隣の歯の着色が気になる模様。ステインはとってもらったけど、素材の劣化による色の変化があるそうです。まあそれはおいおい、気になったら交換してく感じで。

気づかない虫歯(矯正1592日目)

治療の日でした。

矯正も終わりに向かっているということで、合間に少しずつ虫歯の治療を進めています。

被せものはアライナーの形と合わなくなってしまうため、矯正が終わるまでは基本的には手をつけません。

今日は左上の犬歯の裏側。いつものように「しみたら麻酔するので言ってください」と言われます。いつも一瞬ゾワゾワが来るので今日も構えていたのですが、全然来ませんでした。やけに削る時間が長いなぁと思いながら治療終了。終わってから先生が写真を見ながら解説してくれます。もともと詰め物をしてあって、詰め物の境目がちょっぴり茶色くなってるのは良くあるのですが、そこ以外に根元に大きな虫歯がありました。削ったあとの写真を見るとすごく大きな穴が空いて結構深い虫歯だったことがわかります。

「結構奥まで削ったので、きっとしみるの我慢してらっしゃるんだろうなぁと…」と先生に言われ「いえ、今日は全然…」と答えたら「…それはそれで心配ですね」と言ってました。なんでしみなかったんだろ。

次回の話をしてたときに気になる箇所があればそこから治療していくとのことだったのですが、特に気になることはないのでお任せで。今日の虫歯も自分では全然気づいていなかったと言うと、もしかすると矯正前は隣の歯と重なってて見えなかったところかもしれないとのことでした。

 

型取りは外すのが大変(矯正1582日目)

診察の日でした。

 

今日は新しい型を取る日。

初めにT字っぽい器具で口の両端をぐいーっと引っ張って写真撮影。

それからいよいよ型取りです。もう何回目になるかしら。

ビニールを被せた柔らかい素材(シリコン?)ので大まかな型を取ります。次に注射器みたいなので歯の隙間にシリコン(?)をくっつけて、そこに大まかな型を被せます。時間が来たらはがします。

「取るときが痛いんですよねぇ」と言いながら先生がグイグイ引っ張ります。痛みはそれほどでもないのですが、差し歯が取れてしまうのではないかといつも思います。

上下取り終わってから、カメラを間違えたということで写真をもう一回撮りました。

来月の診察までは今使ってるアライナーで過ごします。本当は昨日最後のアライナーに交換する予定だったのですが、1ヶ月使うとボロボロになるのは経験済みなので一週間延ばすことにしました。

まとめて治します!(矯正1574日目)

治療の日でした。

 

「気になるところがなければ、こちらで決めちゃいますけど…」ということで先生にお任せ。

上の前歯3本をまとめて治療することになりました。

風をかけられてもしみなかったので今日も麻酔無しで。一ヶ所深く穴が開いてる虫歯があったそうで、そこは結構ゾワゾワしましたがおおむね大丈夫でした。

治療後にビフォーアフターの写真を見せてもらいました。3本の歯で6箇所まとめて治療しました。

 

前歯の裏側は中が凹んでいて、私はそこを磨くのが苦手らしいです。表から見たときはわからなかったのですが、裏には黒くなってるところがいくつかありました。一度治療したことがある場所だったので、そこの境目が虫歯になりやすく、更に磨きにくい場所だったので虫歯になってしまったようです。

今回、詰め物と歯の境目がなるべくつるりとするようにしてくれました。

 

あと、根元のところもなるべく凸凹を無くしたシャープな形にしてくれたそうです。凸凹してると虫歯になりやすいそうで。一度治療が終わって研磨して、写真を撮ろうとしたときに「うーん、もうちょっと削っていいですか?」って言われてやり直したところだったのです。先生はそこまでこだわってるのですね!

 

「そろそろ矯正も終わりが見えてきたので…被せものは矯正が終わってからじゃないと手をつけられませんが、そうじゃないところはちょっとずつかっこよくしていきましょうね!」とのことです。でもあんまりやり過ぎると、アライナーが合わなくなって矯正の先生に怒られてしまうそうです…。