40歳からの歯列矯正

アラフォーでも40代でも矯正を始めるのに遅すぎるということはないはず!!

ぐらぐら銀歯(矯正1708日目)

診察の日でした。

 

一週間くらい前から奥の銀歯がぐらぐらしていました。

ガムを食べたらちょっと銀歯が浮く感触があって、その後舌で押すと「カチッ」とはまる感じが面白くて何度もやってしまったのが良くなかったのだと思います…。

 

まずアライナーをつけたところを見てもらい「ゴムは一日中つけてる?寝るときも?」と確認されました。思ってたほど動いてなかったのかな…。時々サボってはしまうけど基本的にはつけてるので「つけてます!」と返答。アライナーを外した状態でもう一度確認して「まぁ、最初に比べたら中心合ってきてるか…」とのこと。

そのまま歯間のヤスリをかけてからクリーニング。ここで銀歯がグラグラすることを伝えるとちょっと指で押されて「これくらいなら大丈夫」と。曰く、矯正で歯を動かしているので根元が動くこともあるとのこと。一安心したのですが、クリーニングしている途中で「あれ?これ銀歯取れちゃってない?」と。そのままガッと銀歯を外し、洗ってからつけ直してくれました。

 

 

 

交換日を忘れていた(矯正1673日目)

診察の日でした!

 

朝「あれ?最近いつアライナー変えたっけ…」と思って次のアライナーの袋に書いてある日付を確認したら、一週間前の日付でした…。いつもはもらった日にすぐカレンダー登録していたのですが、先月は忘れていたようです。朝食後、新しいアライナーに交換しました。初日の割にはズレがなくてホッとしました。

 

歯医者さんに言って先生に一週間ずれてしまったことを話すと、しばらく無言で何かを書いている音がしたので、怒ってらっしゃるのかとドキドキしてしまいました。スケジュールを書き直していたみたいです。新しいアライナーの袋には新しいスケジュールでの日付を書いてくれました。

 

アライナーを装着した状態でのチェック。「ずれてないね、いいね!」とのことでした。それからクリーニングとフロス。自分でフロスするといっつも差し歯の根元に引っかかるのですが、多分先生もそうだったのでしょう、「矯正が終わったら、差し歯とか被せものとかやりましょうね。被せてあるところも根元がずれたりしてるし」とのことでした。

最後に噛み合わせのチェック。「もうちょっとこっちにずれてくれたらなぁ!」と先生が下の歯を左に向かって押しました。まだ中心が歯半分くらいずれているのです。ゴムかけは続けていて、今は割りと太いゴムを着けています。「これは二本かけしちゃうと、多分ボタンが取れちゃうからなぁ」とのことでしたので、このまま地道に続けるしかないようです。

 

アタッチメントは大事(1645日目)

診察の日でした。

 

前回の矯正の診察の最後、うがいをしたら口の中に固いものがあって、アタッチメントのような色をしていたので衛生士さんに聞いたのですが「アライナーがはまっているなら大丈夫です」と言われたのでそのまま帰ってきたのです。

それが気になっていたので、歯医者さんに行く前にチェックしたら、少なくとも2つのアタッチメントがなくなっていることに気づきました。でも正確にいくつかは自信がなかったので「アタッチメントが何個かとれたみたいです」と伝えて確認してもらいました。

いつものクリーニングのあとアタッチメントをつける作業。アタッチメント用のアライナーを該当の歯の部分だけハサミで切り取って使います。

「3つとれてました、結構大事なとこ」とのことでした。

そのあと歯間にヤスリを入れて終わり。

帰宅後食事の前にアライナーをはずそうとしたら、明らかに今までよりはずしにくくなっていました。アタッチメントがしっかりはまってるということですね。

根元を埋める(矯正1633日目)

矯正日と矯正日の間にちょこちょこ治療するのが続いています。

 

1回目は右上犬歯の隣。表側です。埋めてあるところの境目がちょっと茶色くなっているということで外してみたら中も黒く虫歯になっていたので削って埋めなおしました。「しみやすいところ」と言われたのですが、治療中は一瞬しみて「これが続くなら麻酔してもらおう」と思っているうちに終わりました。

 

2回目は左上の親知らずの根元。しかも一番奥の端っこというとっても歯磨きしづらい場所。ここの被せものと歯茎の間に自分の歯が見えているところがあって、そこは物が挟まりやすい上に歯ブラシが当てにくいということで虫歯になりやすいのだそうです。進行止めを塗って埋めてもらいました。

 

3回目も根元。前回行った次の日に歯磨きしていたら、以前埋めてもらった右下奥歯の根元の詰め物が取れてしまったのです。ので、そこと、そこの隣の隣も隙間があったので埋めてもらいました。歯と歯の間は矯正で動くときに邪魔になるので真ん中だけ埋めてあるそうです。

 

根元に隙間ができてしまうのは歯茎が下がってきてるからなのかしらとネガティブに捉えていたのですが、きいてみたら、歯茎が引き締まったり矯正であちこち動いているからなので、悪いことではないとのことでした。

 

歯磨きはそっと当てて軽く動かすくらいで良いとのことです。つい、隙間から掻き出そうとして力が入ってしまうのですよねー。

なんか浮いてる…?(矯正1610日目)

診察の日でしたー。

 

新しいアライナーがきたので、アタッチメントをつけてもらいました。一通りつけてもらったあと、衛生士さんがクリーニング。それが終わったところで「詰め物が取れてしまいました」とのこと。右奥根元の詰め物(セメントって言ってた)が取れてぽっかり穴が開いていました。詰め直してもらいました。

 

そのあとアライナーをはめてみたら何か唇についていたので指で取ってみたら、アタッチメントっぽかったので「これアタッチメントですかね?」と衛生士さんに聞いてみたのですが「どこか取れました…?あぁでもアライナーがはまれば大丈夫です!」と言われたのでそのままに。

アライナーはなんとなくフワフワするというか浮いている感じもするのですが、初日はこんなもんだった気も…。うーん、何日か過ごしたら落ち着くかな?

素材の劣化(矯正1609日目)

治療の日でした。

 

気になるところは特にないので先生にお任せ。ということで右下の前歯を治療。

がーっと削って埋めて固めて研磨です。痛くなかったので麻酔はなし。

終わってから写真を見せてもらいました。

表から見てもうっすら色があるような気がするけど隣の歯のステインの方が気になるくらい。

裏から見てもやっぱりうっすら程度。けど表面の詰め物を取ると真っ黒な虫歯があったのです!!先生が、分かりやすいようにと治療途中の写真を撮っておいてくれたのですが、ほんと真っ黒でビックリしました。

 

治療後はきれいになっていたのですが、先生としては隣の歯の着色が気になる模様。ステインはとってもらったけど、素材の劣化による色の変化があるそうです。まあそれはおいおい、気になったら交換してく感じで。

気づかない虫歯(矯正1592日目)

治療の日でした。

矯正も終わりに向かっているということで、合間に少しずつ虫歯の治療を進めています。

被せものはアライナーの形と合わなくなってしまうため、矯正が終わるまでは基本的には手をつけません。

今日は左上の犬歯の裏側。いつものように「しみたら麻酔するので言ってください」と言われます。いつも一瞬ゾワゾワが来るので今日も構えていたのですが、全然来ませんでした。やけに削る時間が長いなぁと思いながら治療終了。終わってから先生が写真を見ながら解説してくれます。もともと詰め物をしてあって、詰め物の境目がちょっぴり茶色くなってるのは良くあるのですが、そこ以外に根元に大きな虫歯がありました。削ったあとの写真を見るとすごく大きな穴が空いて結構深い虫歯だったことがわかります。

「結構奥まで削ったので、きっとしみるの我慢してらっしゃるんだろうなぁと…」と先生に言われ「いえ、今日は全然…」と答えたら「…それはそれで心配ですね」と言ってました。なんでしみなかったんだろ。

次回の話をしてたときに気になる箇所があればそこから治療していくとのことだったのですが、特に気になることはないのでお任せで。今日の虫歯も自分では全然気づいていなかったと言うと、もしかすると矯正前は隣の歯と重なってて見えなかったところかもしれないとのことでした。